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2007年01月22日

華麗なる一族 あらすじ「第1回」(1月14日放送分)

★華麗なる一族 あらすじ

「第1回」(1月14日放送分)

鉄平が専務を務める阪神特殊製鋼は、その名の通り、特殊な性能を持つ鉄を作る会社。その鉄平の父・万俵大介(北大路欣也)は、オーナー頭取である。


万俵家では、毎年正月を、美しい英虞湾を見渡す高台に立つ豪華な志摩観光ホテルで過ごすことになっていた。父・大介を中心に、大介の銀行の本店で貸付課長をしている二男の銀平(山本耕史)、長女の一子(吹石一恵)、その長女の夫で、大蔵省主計局次長・美馬中(仲村トオル)、大学を出たばかりの二女で、現在花嫁修業中の二子(相武紗季)、彼らの母親の寧子(原田美枝子)、鉄平の妻・早苗(長谷川京子)、そしてもうひとり妖艶で聡明そうな女性がひとり。彼女の名は、高須相子(鈴木京香)である。


その一族は、鉄平の到着を待っていた。ところに、鉄平がやってきた。
鉄平が遅れてきたうその重い雰囲気の通り、一族穏やかな気持ちでは望んでかった。そんなニュースが押し寄せている時に、長男の鉄平は阪神特殊製鋼の発展、ついては発展のために、独自に高炉を作りたい、そのためにメインバンクである、阪神銀行からぜひ追加融資をお願いしたいと父・大介に願い出る。


その一件から、鉄平の人生の歯車が大きく狂い始める。


果たして鉄平はじいちゃんの子かその答えは・・・?


posted by 鉄平(本名です!) at 05:44| 華麗なる一族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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