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2007年01月30日

華麗なる一族 あらすじ 「第3回」(1月28日放送分)

★華麗なる一族 あらすじ 「第3回」(1月28日放送分)

阪神銀行から高炉建設の融資に関する連絡が来た。50%の融資のうち10%を減額するという内容だった。鉄平(木村拓哉)は、そのまま車のハンドルを握った。大亀が静止するのも聞かず頭取室のドアを開けた鉄平であったが、そこに、姿はなかった。その足で鉄平は家へと向かう。


減額となったことを度考え直して鉄平であったが、その話に割って入ったのは相子であった。話に水を差された鉄平は、相子を怒鳴り散らす。険悪なムードがまんえんする万俵家のリビングルームの雰囲気を取り繕ったのは、銀平であった。鉄平はその場を去った。翌日、瀟洒(しょうしゃ)なホテルで、銀平の見合いが行われた。見合い相手は社長令嬢、安田万樹子。


満額融資が受けられず高炉建設の資金が足りなくなった鉄平は、経理担当常務錢高(西村雅彦)と共に、東京へと向かった。そんな折、次期総裁候補との声も高い義父・大川一郎(西田敏行)が鉄平に助け舟を向ける 。


posted by 鉄平(本名です!) at 06:14| 華麗なる一族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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