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2007年01月22日

華麗なる一族 あらすじ 「第2回」(1月21日放送分)

★華麗なる一族 あらすじ 

「第2回」(1月21日放送分)

鉄平(木村拓哉)は高炉建設という夢に向かって歩き始めた。建設が成就するまで、帝国製鉄による故意の供給遅延を凌ごうと従業員たちを鼓舞していた。


鉄平は従業員たちにも高炉建設の決定を告げたのだ。拍手と歓声で迎えてくれた従業員たちとは相反して、経理担当常務の錢高(西村雅彦)は溜息をついていた。


そのはず、メインバンクである阪神銀行からの融資の回答はいまだに届いてかったのだ。高炉建設の決定を聞いて喜んだのは、鉄平を慕っている四々彦(成宮寛貴)だ。彼は、その日に、鉄平に妹の二子(相武紗季)と付き合っていることを伝える。鉄平はその報告に喜んだ。

一方そのころ、父・大介(北大路欣也)にも激動の波が押し寄せつつあった。永田(津川雅彦)が大臣を担う大蔵省が金融再編の動きを急速に加速していたのだ。


日本では海外からの代金融資本に太刀打ちできないため、12行ある都市銀行を4行か5行に纏め上げようとしていたのだ。


預金量都市銀行第5位の大同銀行の三雲頭取(柳葉敏郎)は、鉄平の阪神特殊製鋼への多額融資を決定していた。




posted by 鉄平(本名です!) at 06:00| 華麗なる一族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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